イスタンブールとはトルコの西側にある都市です。
つまりこの「飛んでイスタンブール」はある程度の親密度をもってトルコの都市であるイスタンブールに飛んでくださいねと依頼している事になります。
さらに歌詞は「光る砂漠でロール」と続きます。ここで言うロールとはレスリングの巻き込み技の事ですから、お昼間の明るい砂漠でレスリングの技を掛けますよという意味合いになります。
さらに2番の歌詞は「おいでイスタンブール 恨まないのがルール」となります。
誰が行くのでしょうか。
おいでと呼ばれてイスタンブールは行くのでしょうか。
イスタンブールのフットワークは軽過ぎやしないでしょうか。
さらに歌詞では「おいでイスタンブール 人の気持ちはシュール」となります。
飛んでとお願いされ、大陸プレートが動かない限り移動が叶わないのに おいでと呼ばれ、砂漠でレスリングの技を掛けられた途端、恨まないのがルールとまで言われてしまったイスタンブールで暮らす人たちの気持ちは、さぞかしシュールなのでしょう。
イスタンブールの人たちは怒ってもいい。抗議行動に出てもいい。わたくし奈須崇は、そのように思うわけです。
【日記の最新記事】








