2006年11月30日

奈須目線! 『無敵な男達』役者紹介♪9

萩野崇くん♪

haginokun.jpg

彼とは、とても気が合う。

なんだろう。ノリがラテンノリだ。

僕の中にある河内の兄ちゃんノリと似通ったものを感じる。

しかし彼は、たいへんお洒落だ。

僕は彼の好意で彼の家に連日泊まらせてもらっているが、
部屋の中の物がいちいちお洒落だ。

ドライヤーなんか、西部劇のガンマンが持ってる銃の形をしてたりする。

シャンプーとかリンスも、海外のなんかセレブっぽい奴だ。

たぶん、ラックススーパーリッチより、リッチなはずだ。

夜眠る前なんか、なにやらハーブの錠剤を服用したりする。

ハーブの錠剤だ。
僕にもくれたので飲んでみたが、なんか健康になった気がした。

あれは、どんな効果があるのだろうか。
不思議な錠剤だ。

彼と僕は同い年で、名前も同じだから最初から親近感が湧いていたが、
芝居に対してストイックで本当にナイスガイだ。

昼の12時から夜の10時まで稽古して、二人で彼の家に帰って、
僕がお風呂に入ってる間も、彼が一人で芝居の稽古をしている声が
聞こえて来て、そのまま夜眠ると、朝、彼の台詞で目が覚める。

こんな超ストイックで、しかもラテンノリな彼が劇中披露する
『ドンペリコール』は、最高に見応えがあると思う。

この『ドンペリコール』を作ったのは僕なのですが、
彼の家で寝泊まりして、彼とお酒を飲み、彼の情熱を知ったからこそ、
僕は現役のホストの方々に負けない『ドンペリコール』を作ろうと
頑張りました。

彼がいるからこそ出来るパフォーマンスだと信じています。

超ストイックなのに、ラテンノリ。

僕は、彼と共演する。
その事が無性に嬉しい。
posted by 奈須 崇 at 23:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。