2010年03月19日

オードリー・ヘップバーン。

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レトロなカメラの写真に映っているのは、オードリー・ヘップバーンの写真集を持つ、なかた茜ちゃん。

このオードリー・ヘップバーンの写真集、実は僕が5年前に茜ちゃんにプレゼントしてもらったものなのです。

5年前にもらった写真集がいろいろな事情のもと流浪の旅を経て僕の手元に戻って来てくれました。

やー、久しぶり、僕のオードリー。

マリリン・モンローよりも、断然オードリー・ヘップバーン派な僕は有頂天。

考えてみると5年前にもらった時と、再び僕の手元に戻って来てくれた時、1冊の写真集で2回も喜べました。

わーい。
オードリー・ヘップバーン、わーい。

5年前にもらった時は1ページも中を開いてなかったので、5年越し、待望のオードリー・ヘップバーン写真集、初鑑賞。

あぁ。来世。
僕は生まれ変わったらオードリー・ヘップバーンになりたい。
オードリー・ヘップバーンになって、喜劇がしたい。

ドカンドカン笑いを取るのだ。

そして人々から、オードリーさんって面白い人ですねと言われ、さらに自転車の前カゴに犬を乗せチャーミングな笑顔で世界を魅了するのだ。

「ローマの休日」もお正月と言えば「休日シリーズ」みたいな感じで山田洋次監督的な人と組んで「男はつらいよシリーズ」や「釣りバカ日誌シリーズ」みたいにバンバンと「休日シリーズ」を世に送りだし、お正月映画を征するのだ。

「名古屋の休日」とか、「東大阪の休日」とか、「新宿二丁目の休日」とか、全国各地の各都市で休日を過ごしては映画にするのだ。
休日を仕事にする。

そんな来世が待ち遠しい。

ティファニーで朝食を摂ったら、田中貴金属や、足立宝石店でも朝食を摂る。
もちろんジュエリーマキにも顔を出して朝食を。

朝食だけで1日中、お腹がいっぱい。
はち切れんばかりのオードリー・ヘップバーン。

あぁ、オードリー・ヘップバーンは最高だ。

最高だぞ。


さて、そんな憧れの人、オードリー・ヘップバーンの写真集をプレゼントしてくれた茜ちゃんと作っている芝居「君と旅」、稽古場が楽しくて、しかも着々と良い芝居になって行っています。

10年ほど一緒に芝居をしてきましたけど、まもるんは面白いです。さすがスクエア。

月曜日にしか芝居をしない劇団から参加している上原日呂くんも、なかなかのキャッチャーぶり。

大阪で1番面白い台本を書く作家ナカタアカネちゃんも、ちゃんと頑張ってます。女優をしながら戯曲を書いて演出をしながら制作さんとして稽古場にお菓子を持ってきてくれています。
やる事が多そうですが、さすがトランスパンダです。

もうお客さんが満足気に笑ってくれるのが目に浮かぶようです。

「君と旅」は最高です。

最高ですよ。
posted by 奈須 崇 at 04:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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