2010年04月06日

桜川サイダー。

稽古場の近くにある居酒屋で「桜川サイダー」を飲みました。

桜川サイダーは大阪の能勢町が誇る地元の名産品で、清酒桜川を醸造していた能勢酒造が清酒用の仕込み水を使って作った地酒ならぬ、地サイダー。
それが桜川サイダーなのです。

時間が経っても炭酸が弱くなりにくいのが特徴で、炭酸が効いてる分、サイダー特有の甘さの中に、炭酸の苦さがふんわりと残り、後味がスッキリとした、昭和世代の大人を懐かしい気持ちにさせる、そんな一品。


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ガラス瓶の色合いや、ラベルデザインも素朴で可愛いです。

ふんわりとした苦味。


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この日の稽古終わり、まもるんは用事があって帰ったけど、上原くんと茜ちゃんの三人でノスタルジー素敵ドリンクをちびちびと「君と旅」を肴にして飲む。稽古終わりのサイダーは格別です。

たまにはビールじゃなくて、サイダーもね。

サイダーは、春に、よく似合います。

頭の中でセリフを繰りながら淀川の支流の大川沿いをバイクで走ってると、桜の香り。

見上げると夜空を彩るように青信号に照らされた八分咲きの桜が川沿いに。

おー、僕、今、桜川ライダーやん。と頭の中で考えながら帰宅。
サイダーを飲んだライダーの僕が、ただいまー言うてねー。

「君と旅」も、ただいま八分咲き。
来週の14日には満開になる予定です。

どうぞ、大切な友達や仲間を誘って、あるいは誰かの事を大切に想う気持ちを胸に、劇場へ遊びに来てください。



posted by 奈須 崇 at 21:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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