2016年01月18日

敬愛するお猿さん。

雪国で温泉につかるお猿さんがいますよね。
あれを見ていっつも思うのは、あのお猿さんはいつどのタイミングで温泉からあがるのかなんですよね。

外は極寒。湯上がりの濡れた身体はすぐに冷えて毛先が凍りはじめますよね。
人間と違って脱衣所で身体を拭いて浴衣を着るわけでもないですからね。

いや、もしかしたらお猿さんはお猿さんなりの脱衣所で身体を拭いているんですかね?

そこが知りたいですよね。凍るはずなんですよ。普通は。
極寒の中で温泉に入って、極寒の森へと帰る。
普通帰りませんよ。

ん?
もしかして浸かりっぱなしなんですか?
いや、それはさすがにお猿さんのぼせますよね。
雪の上で大の字になって寝ますか?

お猿さんはお猿さんなりの人生をエンジョイしてるわけです。そう言えばお猿さんはサツマイモを海水につけて塩味を楽しんだりもしてますよね。

お猿さんはなかなか文化的ですよね。
僕、サツマイモを持たされてもその発想はないですからね。
お猿さんはすごいですよ。
とりあえず湯冷め回避能力が高いのは間違いないですよね。




漫才で救われる命がある。

「上方スピリッツ」(キノブックス刊)は、紀伊國屋書店グランフロント大阪店、ジュンク堂千日前店など全国の本屋さんでお求めいただけます♪


posted by 奈須 崇 at 00:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

ブランチの意味。

ブランチなんですけどね。
なんか変な感じしますよね。まずブランチ(brunch)というのはbreakfast( 朝食)とlunch(昼食)を合成した造語なんですよね。
意味合いもそのまま朝食を兼ねた昼食みたいなね。

でもですよ。「ランチ」はすべての言葉が含まれてるのに「ブレックファースト」は「ブ」だけですよ。
ブランチの中にブレックファーストの要素は「ブ」だけなんですよ。

まぁでもね、朝食をある意味ないがしろにした結果のブランチですからね。ブレックファーストの要素はブ程度でいいのかもしれないですよね。

その分、ランチはしっかりと食べるわけですし。

でもですよ。
例えば朝食を摂らずに、しかも仕事が忙しくて昼食も摂らない時ってありますよね。人生で数回。
そういう時は、ないがしろにした朝食の「ブ」と、これまたないがしろにした昼食の「ラ」と、それから「ディナー」をしっかりと食べる場合、当然「ブラディナー」となるわけですよね。

なんかブラジャーだけの姿でご飯を食べてるみたいになるわけですよ。

さらにですよ!
そのまま夕食も摂らず、明朝も食べず、ようやくお昼ご飯を食べた場合、それは当然「ブラデブランチ」になりますよね。

なんか食欲なくなりますよね。
ブラジャーをしない男の僕でさえ、ちょっと痩せようかなぁって気持ちになりますよ。



漫才で救われる命がある。

「上方スピリッツ」(キノブックス刊)は、紀伊國屋書店グランフロント大阪店、ジュンク堂千日前店など全国の本屋さんでお求めいただけます♪





posted by 奈須 崇 at 05:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

プレミアム感。

80359CD3-5DE6-43D4-A065-268458217A73.jpg


これ、タバコじゃなくて、「よもぎ」なんですって。
NSCの同期の子が吸ってたんですけど、よもぎって、お餅に混ぜるとかだけだと思ってました。
よもぎ、意外と吸えるんですね。

これ箱になんて書いてあるんでしょうね。
プレミアム よもぎって書いてあるんですかね。

いろいろあるもんですね、よもぎにも。

燃やされて吸われるよもぎより、餅に混ざるよもぎでありたいですよ、僕は。




漫才で救われる命がある。

「上方スピリッツ」(キノブックス刊)は、紀伊國屋書店グランフロント大阪店、ジュンク堂千日前店など全国の本屋さんでお求めいただけます♪


posted by 奈須 崇 at 00:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

僕を惑わす言葉。

可及的に速やかにという言葉があります。
初めてこの言葉を聞いたときは「下級的に速やかに」だと思っていました。

へぇ。わかりやした。やりますぜ。下級的にやりますぜ、速やかに。へぇ。任せておくんなせぇ。



漫才で救われる命がある。

「上方スピリッツ」(キノブックス刊)は、紀伊國屋書店グランフロント大阪店、ジュンク堂千日前店など全国の本屋さんでお求めいただけます♪


posted by 奈須 崇 at 01:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

法を犯してでも手に入れたい。

「懲役刑って意外とおもしろいかもなぁ」と妻が言った。

怖かった。

「何をする気やねん!」と僕が言うと、守口矯正展のチラシを手にした彼女は「こんな技術、なかなか身につかんやん」と言った。

守口矯正展というのは刑務所に収用されている人たちが作業時間に造った家具とか伝統工芸品とか革製品を販売する展示即売会のことだ。

犯罪に手を染め、自由を捨ててまで、伝統工芸品の技術を求める妻。
彼女はいったいどこに向かうのだろうか。まったく目が離せない。


法を犯してでも手に入れたい技術が、そこにある。
守口矯正展は京阪百貨店 守口店8階大催事場にて、1月7日から12日まで開催しています。


501F0DFD-EAEF-40B3-B203-63D477A53D0D.jpg



漫才で救われる命がある。

「上方スピリッツ」(キノブックス刊)は、紀伊國屋書店グランフロント大阪店、ジュンク堂千日前店など全国の本屋さんでお求めいただけます♪




posted by 奈須 崇 at 00:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。