2010年07月27日

夏の絵日記:3

はんしんひゃっかてんで かいさいしている「野球の歴史展」に行ってきた。
ぼくが あこがれてやまない ランディー・バース選手のファーストミットがズバーンと展示されていた。

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あと むかしの甲子園球場のベンチが 4席ほど とくせつされていて、それにすわって 1985年の日本シリーズが観戦できるというコーナーがあって、ぼくは たんのうした。
ぼくのとなりに しらがあたまのおじさんがすわって そのとなりに 買いもの袋をかかえた おばさんがすわって そのとなりに お父さんとむすこらしき 小学生がすわった。

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バースが ホームランを打ったとき さまざまな年代の ぼくたちの気持ちがひとつになった。
ぼくが うぉーっと言ったら となりの しらがも うぉーっと言った。
そのとなりの おばさんはパチパチと てをたたき 親子づれのむすこは あれだれ? とお父さんに たずねて お父さんは バースやバース! とうれしそうに言っていた。

1985年の日本シリーズは さいこうだと思った。

ぼくは ランディー・バース選手が だいすきだ。




posted by 奈須 崇 at 22:45| 絵日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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