2015年12月18日

苦虫を噛み潰した顔。

苦虫を噛み潰したような顔というものを検証してみたいと思います。

苦虫とは苦い味のする虫のことだと思いますが、この虫は様々な特性の中で一番に味がくるので、苦虫と名付けられています。

この苦虫の悲哀についてはまた後日にでも語りたいと思います。

さて、苦虫。
噛み潰されることでようやくアイデンティティが花開く苦虫。

苦虫を噛み潰したような顔。
この顔をするには劇画調のシリアスな感じが求められます。それほどに苦虫は苦いのです。

では苦い虫を噛んで、人はどのようなリアクションをするのでしょうか。
まず間違いなく、噛んだ物が何なのかを知りたがるのではないでしょうか。
これらのことをまとめて勘案しますと。

噛む。
苦っ!
なんや、この苦味はっ!
口の中にある苦味のある未確認の何かを取り出して確認。

こういったフローチャートになります。

つまり苦虫を噛み潰したような顔とは、正確に言うと、苦虫を噛み潰し、その後それが何なのかが気になって口から苦いのを劇画調のシリアスさで取り出して確認しているような顔ということになります。


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これです。



漫才で救われる命がある。

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posted by 奈須 崇 at 01:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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