2016年01月04日

2015年で1番うれしかった瞬間。

「上方スピリッツ」の版元であるキノブックス社の営業の方々と焼肉屋さんの一室でお酒を酌み交わしていた時のこと。僕が「上方スピリッツはいじめられっ子が笑いを通じて力強く生きていくお話なので、同じようにいじめに遭って苦しんでいる子にこそ読んでもらって笑って欲しいんです。だから早く図書館に本を並べてもらえるような作家になりたいと思っています」とお話ししたら、営業の方が僕の目を見て「すでに全国六十の図書館に並んでいますよ」と教えてくれました。

僕は小学生の頃、図書室にある古典以外のすべての本を一冊残らず読むほどの図書館っ子で、そんな僕が書いた「上方スピリッツ」が図書館に並んでいるというのは僕にとって特別なことです。

僕はうれしくてうれしくて。すぐに各都市の図書館を調べて蔵書検索をしました。それがこの写真です。



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杉並区立図書館と丸亀私立図書館の所蔵書籍詳細です。
ひとつの夢があって、それが叶った時の写真です。

僕はキノブックスという会社が大好きです。



漫才で救われる命がある。

「上方スピリッツ」(キノブックス刊)は、紀伊國屋書店グランフロント大阪店、ジュンク堂千日前店など全国の本屋さんでお求めいただけます♪







posted by 奈須 崇 at 06:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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