2016年01月18日

敬愛するお猿さん。

雪国で温泉につかるお猿さんがいますよね。
あれを見ていっつも思うのは、あのお猿さんはいつどのタイミングで温泉からあがるのかなんですよね。

外は極寒。湯上がりの濡れた身体はすぐに冷えて毛先が凍りはじめますよね。
人間と違って脱衣所で身体を拭いて浴衣を着るわけでもないですからね。

いや、もしかしたらお猿さんはお猿さんなりの脱衣所で身体を拭いているんですかね?

そこが知りたいですよね。凍るはずなんですよ。普通は。
極寒の中で温泉に入って、極寒の森へと帰る。
普通帰りませんよ。

ん?
もしかして浸かりっぱなしなんですか?
いや、それはさすがにお猿さんのぼせますよね。
雪の上で大の字になって寝ますか?

お猿さんはお猿さんなりの人生をエンジョイしてるわけです。そう言えばお猿さんはサツマイモを海水につけて塩味を楽しんだりもしてますよね。

お猿さんはなかなか文化的ですよね。
僕、サツマイモを持たされてもその発想はないですからね。
お猿さんはすごいですよ。
とりあえず湯冷め回避能力が高いのは間違いないですよね。




漫才で救われる命がある。

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posted by 奈須 崇 at 00:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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